ごあいさつ
介護付き有料老人ホームでの勤務を通して、
多くの高齢者の生活や身体機能の変化を間近で見てきました。
元気だった方が転倒や体力低下をきっかけに、
できていたことが少しずつ難しくなっていく姿を見て、
介護予防に取り組む理由
「もっと早くからできることがあったのではないか」
そう感じたことが、介護予防に取り組むきっかけです。
私は20歳の頃からジョギングを続けており、
これまでに千葉や沖縄などで開催されたフルマラソンにも挑戦し、
数回完走してきました。
体を動かすことは、
単に体力をつけるだけではなく、
心も前向きにしてくれる大切な習慣だと感じています。
現在の活動について
現在は介護士としての経験を活かしながら、
介護予防運動指導員として活動しています。
転倒予防やフレイル予防を中心に、
無理なく続けられる運動習慣づくりを大切にしています。
これからの時代は、
生活がどんどん便利になる一方で、
運動不足による健康問題やフレイルが増えていくと感じています。だからこそ、
一人でも多くの方に健康寿命を延ばしてほしい
その想いで活動を続けています。
外出や旅行への思い
旅行も好きで、
自然の中で体を動かしながら心と体を整える
「観光 × 健康リトリート」
を将来実現したいと考えています。
地域や施設、行政とも連携しながら、
誰もが無理なく続けられる運動習慣づくりを広げ、「元気に歩き続けられる人生をサポートしていきたい」
そう考えています。
これから目指していること
今後は、地域での介護予防に加えて、外出や健康旅行の楽しさも取り入れながら、
心と体の元気を育てる新しいサポートの形を少しずつ広げていきたいと考えています。